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 →続き コーヒーと癌について

■■コーヒーと癌の関連性■■

最近では、コーヒーは発ガン性があ言われていましたが、そうではないと分かってきました。
むしろ、癌の働きを抑制する効果が期待できると言うことまで分かってきました。

いろいろな研究所でコーヒーの癌に対する効果が実験され、抑制効果があるという結果があがっています。

例えば、厚生労働省の研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が日本がん学会で発表した調査結果で、コーヒーを適度に(一日に3~4杯)飲む人ほど、すい臓がんになりにくいとか、国立がんセンターがん予防・検診研究センター予防研究部では、行った調査によりコーヒーを飲む習慣がある人ほど、肝がんのリスクが低い ということがわかりました。

また、愛知県がんセンター研究所では、コーヒーを1日に3杯以上飲むグループは直腸がんの発生率が半減するという結果を得ました。

コレは、主にコーヒーに含まれるクロロゲン酸によるもので、コーヒーは動物実験では食道癌、胃癌、結腸癌、直腸癌の発育を抑制する事が確認されています。

動物実験の結果に加えて、長期の観察に基き、コーヒーは直腸癌の予防効果がある事が報告されました。さらに、胃癌の予防効果がある事も報告されました。最近になって肝癌にも予防効果がある可能性が報告されました。



■■研究結果の信篤性■■

先の厚生省による調査実験では、

コーヒーを1日に5杯以上飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、肝臓がんの発病率が約4分の1に低下するというデータがあります。

ほとんど飲まない人の発病率を1とした場合、1~2杯飲む人は0.52、3~4杯は0.48、5杯以上は0.24ちなるそうです。

よって、多く飲む方が発病しにくいということだが、つまり、コーヒーを毎日1杯以上飲む人は肝がんにかかるリスクが半減していることになる。コーヒーの成分であるクロロゲンが有効だということだが、はっきりとはどれがいいとはまだ関連性がわかっていないとしています。

統計的に見て因果関係がうかがえるという程度の分析だそうです。よって短絡的にコーヒーを飲めば癌にならないと決め付けるのは禁物だといっています。(厚生省側)

とはいうものの、統計的にそれだけのデータが出ているのであれば、ある程度抑制するのはまちがいないのだから、できれば嫌いでなければ飲んだほうがいいのでは・・と個人的には思います。

一日どのくらいで・・といっても、、状況つまり、煎れ方、飲み方、種類によっても違ってくるだろうから、適度というほかないでしょう。常識的に胃が荒れるほど飲んでいいことはなしだろうし、まったく飲まないよりはキライでないなら1~2杯飲んでも悪くはないのでは。

その程度に考えたほうがいいのではないかと思います。 私個人的には一日3~5杯がいいのではと思いますが・・・どうでしょう?。



■■癌になりにくいという根拠は■■

クロロゲン酸が有効だとして、の持つ抗酸化作用だそうだ。人間の老化は細胞の老化と同じで、脂肪が酸化して老化、癌を引き起こす。だから、よく赤ワインに含まれるポリフェノールがよいといわれるのは、抗酸化作用なのです。


*和歌山県立医科大学では、実験により、コーヒーに含まれるクロロゲン酸がフリーラジカルの生成を阻害するということを明らかにしています。(フリーラジカルはか酸化資質からできるもの)
(全日本コーヒー協会発行)

これからもわかるように、クロロゲン酸の有効性は裏付けられます。


これからもっと研究が進んでどの成分がいいのかが判明していくでしょう。

ちなみに、年代が上がるにつれて、コーヒーを「1日に2杯以上」飲む割合が高くなる傾向が見られるそうです。 現代社会の大人はみな疲れているのですね。

疲れを癒す、リラックス効果からもコーヒーを飲んでみては? ストレスも癌の発生原因のひとつであるからです。


             →次は、コーヒーとダイエットについてです
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コーヒーはいいの?悪いの? Ⅱ -クロロゲン酸の働き-

前回は、コーヒー成分の一つであるカフェインについての功能を書きました。

今回は、その他の成分についてです。


■■その他の成分■■

まず、さかんに言われているのが、クロロゲン酸。苦味成分であるこの成分はポリフェノールの一種で、体内で発生する活性酸素を除去する作用がありますので、動脈硬化を予防したり細胞の老化を抑制したりする効果があります。また、過酸化脂質の発生を抑えることにより、肝臓ガンや消化器官のガンなどを予防することにもなります。

クロロゲン酸カフェ酸は抗酸化作用があります。いまや、クロロゲン酸ガンや老化などの引き金となる活性酸素を補足し除去する抗酸化物質として注目されています。

だから、胃の粘膜に感染して胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍を誘発する悪性菌であるピロリ菌や病原性大腸菌(O-157など)などの増殖を防いでくれます。

コーヒーを1日3杯以上飲む人は直腸がんになる危険度が半減する →クロロゲン酸、カフェ酸のがん細胞の発生を抑制する作用が話題になっています。

また、ニコチン酸が血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防します。

残念ながら、いいことだけではありません。


■■コーヒーの悪影響■■

まず、コーヒーはやはり胃の粘膜に対しては非常に刺激的です。空腹時や胃の弱い方は控えたほうがいいでしょう。そのしくみは、こうです。空腹時にコーヒーを飲むとカフェインがの迷走神経を刺激して、胃酸を分泌させる働きがあります。
すると胃酸によって、胃が荒れてしまいます

健胃効果
のあるコーヒーですが、胃液分泌を促進するため消化性胃潰瘍を助長する働きもあります
コーヒーに含まれるタンニンなどの成分は鉄イオンと結びついて難溶性の物質に変わります。このため、鉄分の吸収を阻害してしまうことがあります
コーヒーの飲みすぎは禁物です。口臭の原因にもなりますから。。

カフェインのときに言ったように、中枢神経興奮作用がありますので寝る前は控えるとかが必要です。このように同じ効果でも両面を併せ持っています。以下、§ウィキペディア§より引用

急性作用として、

中枢神経興奮作用(精神の高揚・眠気防止/不安・不眠)
骨格筋運動亢進作用(筋肉の疲労を取る/ふるえ) 血圧上昇
利尿作用
胃液分泌促進(消化促進/胃炎を悪化させる)
血中コレステロール(LDL, TC)増加
大腸ぜん動運動の亢進(緩下作用/下痢)← 私個人的に思い当たる節があります。


慢性作用として、

1980年までにはコーヒーが体に悪い」という視点からの報告が多かったが、それらの研究の多くは1990年代に、より精度を高めた追試によって否定されている。一方、1990年代からは「コーヒーが体に良い」という視点からの研究もなされている[10]。

発症リスク低下(ほぼ確証):パーキンソン病・大腸がん・直腸がん・2型糖尿病
リスク低下の報告あるが論争中 :アルツハイマー病・肝細胞がん・胆石
リスク上昇の報告あったが後に否定された:高脂血症・膵臓がん・心不全・十二指腸潰瘍
リスク上昇の報告あるが論争中:関節リウマチ・高血圧・死産リスク・骨粗鬆症・膀胱がん
発症リスク上昇(ほぼ確証):(今のところ特になし)

このように、両面を併せ持つコーヒーですが、悪いと決め付けられなくはなったのですね。良かった コーヒー党の私には朗報ですから・・


■■全体的に■■

見てくると、個人的にはコーヒーは体によい効果をもたらすことが多いと言えます。
限度、飲む時機、コーヒーの淹れ方次第でも効果は変ってきますので、考えて飲みましょう。。

ちなみに一日、4~5杯ぐらいがいいようですよ

                         
                                 →つづく




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ホントのところ、コーヒーは悪いの?いいの?

めっきり秋らしくなってきました。 自転車を走らせていると、冷たい風が顔や首や肩を通り過ぎとても気持ちが引き締められて心地いい

先日、旦那さんとコーヒーは体にいい、悪いの口論(までは、発展していないけれど)があったので、ここではっきりさせようと・・

私は大のコーヒー好き 旦那さんは付き合い程度。

いろいろな情報が飛び交う中、いいことと、悪いことをはっきりさせようと思って調べました。


まず、私がコーヒーを飲む理由から・・・するとおのずと功能がわかってきます。

朝は欠かせません。空腹は良くないと思うので、パンを食べながら、たまにはミルクをグイっと飲み干してから。
10~4月ぐらいまでがホットで、5~9月ぐらいまでがアイスです。
朝飲むのは、眠気を早くすっきりさせるため。みなさんは、どうか知りませんが私は飲むと必ず◎がしたくなります。よって、ダイエットにもいいのでしょうね!
2杯は必ず。

昼は、食後の一服と言うわけですね。
これは、なんだろう?リラックスかな? それと午後へ向けての覚醒、集中を高める。だらっとしそうだけど、逆にリラックスした方が集中と効率が上がります。(あらゆるデータより)

三時のおやつタイムに、コーヒー。 リラックス。

さすがに夕食後はいただきません。あと寝る前も飲みません。代わりにカモミールティを。
でも、私の知り合いで一年中欠かさずお風呂あがりに、ホットコーヒーをいただく方を知っています。習慣なんですね~


次のブログでコレを検証いたしましょう。。。 → 次のブログへ GO








話題の酵素には・・どんないいことがあるのでしょう?調べてみました。。(2)

 





■■私たちの生活と酵素の関係■■


酵素がなくなると命もつきます。
そしてその量も個人によって違います。 (①より)
酵素をたくさん持っていても浪費したりして、無駄遣いをすると、どんどん減っていきます。
例えば、脂っこいものが好きで毎日のように食するとか、食べ過ぎるとか。消化するのにたくさんの酵素を使ってしまうのです。

また、病気になったり、加齢などで栄養をとっても、うまく酵素が働かないと、作るのが追いつかなくなり、分解されないまま、体内に入ってきます。すると、栄養を摂るどころか異物とみなし、
逆に負担になってしまいます。


このように、消化酵素がうまく働かないと、今度はそれを補うために代謝酵素がフル稼働しはじめます。①で記述したように、代謝酵素の働きは、


*吸収された栄養をを体中の細胞に届ける。(新陳代謝)
*毒素を汗や尿の中に排出する。 (有害物質の除去)
*体の悪い部分を修復し、病気を治す。(自然治癒力)
*免疫力を高める。

代謝酵素が不足してくると、免疫力が低下し、自然治癒能力も落ちてきます。よって、風邪を引きやすくなったり、治りにくくなったりする訳です。他の病気でも同じです。



■■酵素のしくみ■■
 
 
 風邪をひいた時に、私たちはなぜお粥を食べるでしょうか。

 それは、お粥は脂っこいものに比べて、消化しやすいからです。つまり、消化のために酵素を余分に使わなくて済むので、余った酵素の力を代謝酵素に回せるのです。

私たちが病気になり食欲がなくなるのは、代謝酵素にまわせるからです。すごいですね!


動物は皆、身体の調子が悪くなると、何も食べずにじっとしているようになります。それもやはり、食べないことによって、酵素の力を免疫力や自然治癒力を高める代謝酵素に回そうとするからだそうです。


人生永い間には、いろいろなことがありますから、体内の酵素だけでは、不足しがちです。そこで食物から酵素を摂り入れるのです。それを食物酵素といいます。 (①より)
酵素によって血液もさらさらになりますので、積極的に摂ることが必要です。血液がどろどになると、いろいろな病気の元となりますから。




■■お勧めの食生活■■

お肉を食べる回数を減らし 『野菜をたくさん摂る食生活』に切り替えましょう。

現代人は食べ過ぎて内臓(胃・腸・肝)が疲れ、消化・吸収・分解・合成・解毒・排泄等、酵素浪費をおこしています。

そこでお勧めが一食抜くと「消化」という行為を停止することになります

すると、代謝酵素の白血球免疫が活性化して、身体の治癒能力を高めることが出来ます。


さあ、みなさんも、今日から野菜中心の(もちろんくだものも)食生活へチェンジ
本当は生野菜がいいですが、たくさん食べれませんね。そこで、発酵食品や、サプリメントなども有効利用してはいかがでしょうか。もちろん中心は食事です。

病気や加齢のために代謝酵素を摂っておきましょう。
それが長生きの秘訣でもあります。



サプリタイプも人気です
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話題の酵素には・・どんないいことがあるのでしょう?調べてみました。。(1)

昔から酵素は活用されてきていましたが、皆さんご存知の『酵素パワーで汚れ分解!!』とかね

そもそも酵素とは・・・と言うことですよね。。体になんかよさそうだと言うことは完全にわかるんだけど、じゃあ、酵素のサプリを呑めばいいのか・・もちろん利はありますよ。


■■酵素とは■■


酵素は生物が物質を消化する段階から吸収・輸送・代謝・排泄に至るまでのあらゆる過程に関与しており、生体が物質を変化させて利用するのに欠かせないものである。これがないと生きていけないと言うことです。つまり死です。

古来から人類は発酵という形で酵素を利用してきました。

今日では、酵素の利用は食品製造だけにとどまらず、化学工業製品の製造や日用品の機能向上など、広い分野に応用されています。医療においても、酵素量を検査して診断したり、酵素作用を調節する治療薬を用いるなど、酵素が深く関っています。

ウィキペディア



多くの酵素は生体内で作り出されるタンパク質をもとにして構成されています。

酵素は食べたものを消化吸収するばかりでなく、息をしたり、筋肉を動かしたり、すべての生命活動に関与していてます。

生体内のほとんどの化学変化は酵素(enzyme)というタンパク質によって触媒されます。酵素と結びつき変化を受ける物質を基質(substrate)といいます。

この酵素の働きを助ける「補酵素」と言われるものに、ビタミン、ミネラルなどがあります。
酵素と結びついて体に栄養を届けます。



■■酵素の種類■■ 

酵素には、消化酵素と代謝酵素があります。

消化酵素

代謝酵素


消化酵素は、食べたものの消化を助ける酵素です。腸に送られたものを消化・分解するのです。誤解されやすいのですが、消化は腸が行うものではなくて、腸において、酵素が行うのです。

★消化酵素が不足すると、食べたものの消化や分解が完全にできなくなるために、未消化のまま腸 壁から血液に再吸収され、肥満などの原因にもなります。また、食べたものが再吸収されるた  め、血液がドロドロになる原因になります。


代謝酵素は、細胞分裂を促したり、ケガを直したり、運動や呼吸をするのに必要な酵素です。体内の器官や組織は、全て代謝酵素のお陰で活動できているのです。

心臓や脳、肺、腎臓、肝臓なども他とは違う働きをする独特の代謝酵素を持っていますので、多くの種類の代謝酵素が、私たちの体を動かしてくれているのです。

★代謝酵素が不足すると、体が正常な働きをしなくなりますので、体に様々な変調をきたしてしまいます。


実は、私たちの体の中の酵素の量は生まれたときにすでに決まっています。人によってそれぞれ違います。体の中に酵素が多い人ほど元気です。

これで、酵素がどのくらい人間(生き物)にとって大切かがわかっていただけたと思います。










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