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りんご、りんご~の花咲く~ その効果

大分ご無沙汰です~
広告ばっちり入ってました^^;

今日は、≪リンゴ≫について。

なぜ、リンゴかというと、最近ヨーグルトと一緒にりんごを食べ始めましたので。

誰もがりんごは体にいいと知っているかと思います。りんごにはとても大きな力があります。

聞いたことがあると思いますが、一緒に冷蔵庫で保存していると成熟度を増してしまいますよね。

ということで、何回かに分けてじっくりと?!


■ ■ ■ りんごの成分 ■ ■ ■


リンゴは85%が水分で、残りの15%に様々なビタミン、ミネラルなどが入っています。
ビタミンB、D、C、K、Eなどとても豊富です。また、カリウム、カルシウム、鉄分までもが摂取できます。

100g中、カルシウムが5mg、マグネシウム4mg、ビタミンC4mg、カリウム90mgも摂取できるのです。

当然、塩分0mg、糖分10mgですので、食べすぎには注意が必要ですが。

また皮には食物繊維が豊富ですので便秘などの改善にはいいです。



■ ■ ■ 健康にいいりんご■ ■ ■    

An apple a day keeps the doctor away.

( 一日一個のリンゴは医者を遠ざける)
のことわざがあるように、一日一回りんごを食べると医者いらずというほど、効果が期待できます。


特に、最近食べだした理由の一つに、リンゴが持つポリフェノールです。100種類にも及ぶポリフェノールを含むりんごは、老化防止や抗酸化(活性酸素を抑える)作用、コレステロールの減少といった働きがあり、また、中に含まれるプロシアニジンはガン細胞を死なせる効果があると言われています。免疫力を高めるためにもりんごは有効です。

:参照:
リンゴポリフェノールの効果

 アサヒは、「筋力アップや体脂肪抑制が必要な運動選手に効果が期待できる」としている。(読売新聞の記事より、2004.10.4)<アサヒビールと日本体育大学大学院の中島寛之教授らの共同研究>

また、当然ポリフェノールによって血液がさらさらになります。りんごを一日1個食べると血液がさらさらになることが実証されました。(JA全農長野の研究開発期間・長野県農村工学研究所に
よる)

みなさんも、りんごを一日1個食べるように心がけましょう。。













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最近青じそがアンチエイジングに効果があると発表されました、ね。



 ■ ■ ■ 食材としての青じそ ■ ■ ■

青じそは、香高い薬味、料理のアクセントとして幅広く知られています。私は大好きです。この独特の香は、しそ油という精油成分によるもので、殺菌作用があり、醤油の防腐剤としても用いられているようです。

みなさんもご存知のお刺身、お寿司などに入っていますよね 
生魚の臭いを消したり、中毒を防ぐためにも利用されているのです。



■■■ その昔は・・効能その1 ■■■

なんとなく、体にいいことはわかりますよね。だいたいが、苦かったり、独特の香を持つものってたいてい体にいいものです。

青じそは、昔は薬用とされ、芳香健胃薬として用いられていました。

また、風邪薬として他の生薬と配合して使われるときには、発汗作用に、種子喘息など咳の多い症状に使われます

現代的な抗うつ剤のない昔は芳香のある生薬で、ウツウツとした気を紛らわせていた。なんか、とても画期的ですよね

部下の士気を高めるために、しその入った漢方薬「香蘇散」を用いたとされます。



■■■ 青じその成分は? ■■■


 β-カロチン、カリウム α-リノレン酸、ロズマリン酸、 クロロフィル、カルシウム、鉄分、ビタミンB1、ビタミンB2、食物繊維など。


-主な成分とその効果-

 β-カロチン → 抗酸化作用、免疫力を高める 
                (他の野菜に比べ、かなり多く入っています。)

 α-リノレン酸 → EPA(エイコサペンタエン酸)に変化して、血栓を防ぎ、血を
                 サラサラにする

 ロズマリン酸 → ポリフェノールの一種でこれも血液をさらさらに。

 クロロフィル → 造血効果ならびに血流改善効果

 鉄分 → 造血のほかに免疫力を高める

 カルシウム → 骨を強化するのは知られているが、他に癌との関連性もあげられている
                
*ウイキペディアによると、ある疫学的研究では、高容量のカルシウムとビタミンDの摂取は更年期前の乳癌の発生リスクを低めていることが発見されたとある。



■■■ 青じその効能その2 ■■■

食欲増進、胃健、精神安定、鎮咳、殺菌、利尿、浄血 など。




■■■ 青じその効果 ■■■

以上の成分などにより、得られる効果はたくさんある。

強調文抗酸化作用免疫力UPにより がん予防の効果

血液をさらさらにして、血栓などを防ぐことから、脳卒中、動脈硬化、心臓病を防ぐ

免疫力UPから、アトピー性皮膚炎、花粉症を防ぐ



■■■ アンチエイジングに効果あり? ■■■

京都大薬学研究科の久米利明准教授(薬理学)らは、青じそから老化防止物質を発見した。枚数を食べるのは一苦労だが、化学合成して食品に加えるなどの活用方法が有効だろう」と話している。

そのうちきっとサプリメンとが開発されると期待します。



■■■ まとめ ■■■

昔からの知恵で、青じそは賢く使用されていたわけです。
香を放つのには意味があるということですね。

また、その香が苦手で食べられないとう方もいると思います。別の食材を利用すればいいのですが、最近では青じそが入った青汁が売られています。

   ↓










■■ 青じそレシピ ■■


 豚肉のしそ巻きロール

  (4人分)

 豚バラ薄切り肉 約400g
 青じその葉 24枚
 レモンのくし形切り 2切れ
 塩 こしょう サラダ油


<作り方>

1 豚肉の1/6量を塩、こしょう各少々をふり、手前から青じそ4枚を、なるべく重ならないようにのせる。 青じそを押さえながら巻き、巻き終わりを下にして置く

2 フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、1を巻き終わりを下にして並べ入れる。ときどきころがし ながら2~3分焼き、全体に焼き色がついたらふたをして

3 火を止めて斜め半分に切り、器に盛ってレモンを添える。

  (1人分389kcal、塩分0.7g)

 

 






芽じそ、穂じそ、葉じその3種類






たんぽぽのちから

強調文

■■■たんぽぽって■■■


タンポポ(蒲公英)は、キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称で、多年生です。

中国
では古くから漢方薬として利用されていますし、ヨーロッパでも昔から薬草として認知されております。食用として利用する習慣があるのです。
また、タンポポにはいろいろな効能があります。

花言葉「真心の愛」、「思わせぶり」




■■■たんぽぽの有効成分■■■

カルシウム、リン酸、ビタミンA,B1,Cなど



  ■■■■■ たんぽぽの効能 ■■■■■



■■たんぽぽの根の部分■■


近年、よく知られたところでは授乳ママにとって朗報である、母乳の出をよくし、また血液を浄化する作用があることから質も良くすることです。これは、代謝の働きを良くすることで【母乳分泌の促進作用】に繋がっていると考えられます。

また、タンポポには性ホルモンのバランスを整えたり、分泌促進作用を持った成分が含まれるていることから、生理不順の解消や不妊治療のサポート的な効能が期待できることから婦人疾患にとても効果を発揮するとされています。


それと関連することで、タンポポの成分に毛細血管での血液循環を促進させる作用があるので冷え性にも効きます。さらに便秘解消へも繋がります。

むくみの改善-たんぽぽには、利尿作用があり、むくみを解消します。結果的に腎臓の負担を軽減し、腎臓の機能を改善します。
 
たんぽぽに含まれるビタミン類やミネラルが肝臓を強化し(胆汁の分泌を促し、肝臓での脂質代謝を助け、肝臓病の改善につながる)、コレステロールや血圧を低下させる効果があるとされています。

 → これは水分代謝を活発にするイソクエルシトリンによるものです。

また穏かな下剤作用があり、 炎症を抑え肝臓のデトックスをうながす作用もあるので、ニキビや便秘、皮膚炎にも効果的です。


たんぽぽの解熱、発汗作用により、体内の毒素を活発に排泄することで、体にこもる熱を冷ます効果から、アトピー改善などにも役立ちます。

そのほかにも、緑内障を持つ人、C型肝炎などの肝障害の人にとっても効果があります。

 緑内障 → ET-1(エンドセリン- 1)を抑制し、眼圧が下がり、眼底血流を改善することが確認されています。

 C型肝炎などの肝障害 → 肝炎ウイルス、癌細胞の増殖を抑える作用があります。


 ** 最近たんぽぽの寝の部分のホコウエイ根エキス育毛・発毛作用があるといった研究結果が発表されました。

               ↓ 

          ツムラライフサイエンス



■■たんぽぽの葉や茎の部分■■


タンポポの葉や茎に含まれる成分には健胃作用があり、胃もたれ・食欲不振・消化不良といった症状の改善に有効であるとされています。




■■■効能のまとめ■■■

冷え性の改善 / 健胃整腸 / 強壮 / 便秘解消 / 食欲増進 / 利尿作用(むくみ解消) / 肝機能の向上 / 血行促進 / 血液浄化 / 美肌効果 / ダイエット / 婦人疾患(不妊、生理不順、母乳の分泌促進-量と質改善)




■■■たんぽぽの利用方法■■■


セイヨウタンポポのは古くからヨーロッパや中東で食用に使用されていて、多少の苦味があるのですがサラダなどにして食します。

またたんぽぽコーヒーで知られているように根を乾燥させて炒ったものがコーヒーの代用品として飲まれています。

アメリカ合衆国の一部では、花弁を自家製醸造酒(タンポポワイン)の原料として用いるところもあります。

全草を乾燥したものは蒲公英(ほこうえい)という生薬として用いられています。さらに、に含まれる乳液から斜体文<たんぽぽ/i>n style="color:#0000cc">ゴムを採集する所もあり、ブリヂストンがタイヤの主原料となる天然ゴムを取り出し実用化を目指しているそうです


たんぽぽコーヒー(茶) → 焙煎する方法とハーブ茶のように飲む方法があります。ノンカフェインで苦味が少なく、コーヒーが苦手な方や、授乳しているお母さんへ
たんぽぽ酒 

(西洋たんぽぽの)葉の部分-サラダ(少し苦味がある)



■■■関連サイト■■■


*たんぽぽ専門店 → たんぽぽ

カリウムイソクエルシトリンなどが豊富で尿として水分を排泄させ、むくみの原因を解消。 ■他にも排尿を促し、水分調整でむくみ解消の効果が期待できるカリウムのみのサプリメントもあります


          ↓

     たんぽぽサプリメント









最近注目を浴びているクマザサ、でも古くから愛用されていた・・

最近クマザサの利用が増えている。サプリメントになったり、青汁になったりと・・・
実は、古くからあって私たちの生活に身近なものだったんですね~



■■クマザサについて■■

熊笹(クマザサ)
とは、イネ科ササ属で日本でも身近な植物で親しまれており、皆さんよくご存知の笹団子、笹寿司、笹酒、チマキなどの食品にも使用されています。また、日本料理の飾りなどでも多く見られます。これにはちゃんとした理由があるのです。

そして、民間薬として広く用いられてきたハーブなのです。

 たとえば、切り傷や皮膚病、痔、火傷などの患部に塗る外用薬としてまた、止血、消炎効果、咳止めなどにも使われてきました。


クマザサ(隈笹)は、イネ科ササ属の植物の一種
種としてのクマザサ は、高さが1-2mになる大型のササで、葉は長さが20cmを越え、幅は4-5cm。 葉に隈取りがあるのが名前の由来。非常に変異が多く、原名亜種は京都に産するものである。多くの変種が北日本の日本海側を中心に分布する。

クマザサの葉を淡竹葉(たんちくよう)という生薬名でいうこともある。
 

ウィキペディア




■■クマザサの成分■■


葉緑素 
クマササ多糖体
カルシウム                   
ビタミンB1,2       
ビタミンC
ビタミンK 
トリテルペノイド
アミノ酸 
アンソツコウ酸
バンフォリン(免疫力を高める)
アラビノキシラン(他では見られない特別な栄養素)*他にグルコース、マンノース、アラビノース
リグニン


■■成分による効果■■

葉緑素

葉緑素はよく知れれるクロロフィルですが、皆さんもご存知の口臭予防などに使用されていますね。よって、消臭効果、殺菌効果があり、口内炎などの治療にも使われます。効き目は緩やかで即効性はありません。そのため毎日少量ずつを続けて服用することが必要です。

また、コレステロール値を下げ、血栓を防ぐ(血液サラサラ)、貧血予防、高血圧などに作用します。
さらに、健胃健腸作用があり、便秘の解消などにも役立ちます。-?

最近よく話題に上る“加齢臭”にも効果があるわけでして、体臭、わきがでお悩みの方は一度試してみてください。

また、アレルギーにも効くそうです。


クマササ多糖体―人間の細胞膜を形成する

細胞膜を強化し、免疫機能を活性化、ガン細胞の増殖を弱める作用があります。

特殊製法により多糖体エキスを自然のまま純粋に抽出、食品化した栄養補助食品です。
合成着色料、保存料等一切使用しない、天然のままを純粋に取り出した栄養補助食品。

つまりサプリメントですが、『バンフォリン5 5粒×40包』http://genkide55.com/?pid=1845616 もあります。

アミノ酸

アミノ酸は体になくてはならない成分です。肝臓の活性化など。


アンソツコウ酸

アンソツコウ酸の効能は、糖尿病の予防、高血圧の予防、毒消し、胃炎、口臭、口内炎
葉緑素とほぼ同じですね

バンフォリンとアラビノキシラン
 
 免疫力を高める効果

リグニン

血中コレステロールを抑制する働きがある。



■■効果・効能■■

口臭、体臭予防/口内炎の改善/抗アレルギー作用/コレステロール上昇抑制/高血圧の予防/糖尿病の予防/貧血改善/健胃健腸/肝臓活性化/血液浄化/免疫力強化/ガンの予防/疲労回復/美容効果/
                    ↓
               細胞活性化、免疫力強化で新陳代謝が活発になる

               整調作用で便秘解消 
                    ↓
                     → ダイエット効果、美肌効果が期待できる



■■■利用方法■■■

健康茶          クマザサ茶
サプリメント(漢方)   先ほどのバンフォリン5(5粒×40包)など 
食材           青汁、薬用酒(くまざさ酒)、 
入浴剤          冷え性の、肩こり、体臭予防、神経痛、アトピー性皮膚炎、腰痛など             の緩和、予防
その他、石鹸、クリームなど




■■■おもしろ商品■■■


北の大地のくまざさ青汁 
                         
036-kokoku1.jpg      熊笹エキス入り 生チョコレート  H0000138853.jpg                  


くまざさ豆乳クリーム

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えぞ熊笹そば 131813036_1.jpg



熊笹餃子

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熊笹の妖精パック images.jpg


 


→毎日の健康にケフィア
      


パワ-あふれる食品!誰もが好きなチョコレ-トは総合栄養食品だ!!

3月11日に発生した東日本大地震、死者、行方不明者の数は増えるばかり。涙があふれる。

岩手県、宮城県、福島県の被災者の皆様へお見舞い申し上げます。また、行方不明でいらっしゃる方々のご無事を祈るとともに亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

これを機に再度、防災に対する気持ちを新たに防災用品を今一度チェックしてみましょうね。

そこで、今回は広く知られているチョコレ-トのすばらしい栄養価について書きます。

■■■チョコレ-トの歴史■■■


産業革命以前の中世・南米においては、元はインカ帝国の王様が香辛料を混合して飲用にしていた
特別な飲み物だった。

産業革命以後、イギリス人が固形のチョコレートを考案してからは チョコレートとは、カカオ豆をつぶして発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた(成型)食品である。
仏語読みをとってショコラと称すこともある。

日本では森永が最初に量産に成功した。

 近年の工業生産チョコレートでは、カカオマス、砂糖、ココアバター、粉乳といった主要材料以外に、原料コスト削減の目的で植物性の油脂などを加えたり加工コスト削減の目的で乳化剤などを加えたり風味の向上の目的で香料や甘味料などを加えるなど、様々な添加物が配合されることも多い。


■■■チョコレ-トの成分■■■

カカオ脂肪酸分 + カカオ非脂肪酸分に分けられる。
    ↓          ↓

 ココアバタ-  砂糖、カフェイン、テオブロミン、アルギニン(アミノ酸の一種)、チラミン、
           カカオポリフェノールなど


さらに、また、カルシウム・鉄・マグネシウムなど、ミネラルをバランスよく含んでいます。

チョコレ-トはカカオ比率によって分類される。

純チョコレート
 カカオ分35%以上・ココアバター18%以上。糖分(蔗糖に限る)55%以下・レシチン0.5%以下・レシチンとバニラ系香料以外の食品添加物無添加 水分3%以下であること。

 カカオ分86%)などカカオ比率の高い商品が各種発売されるようになった

純ミルクチョコレート カカオ分21%以上・ココアバター18%以上。乳固形分14%以上・乳脂肪分3.5%以上。糖分(蔗糖に限る)55%以下・レシチン0.5%以下・レシチンとバニラ系香料以外の食品添加物無添加 水分3%以下であること。

チョコレート
 カオ分35%以上・ココアバター18%以上で、水分3%以下であること。ただし、カカオ分21%以上・ココアバター18%以上、かつ、乳固形分とカカオ分の合計が35%以上・乳脂肪分3%以上、水分3%以下で、カカオ分の代わりに乳固形分を使用することが可能。

ミルクチョコレート
 カカオ分21%以上・ココアバター18%以上。乳固形分14%以上・乳脂肪分3%以上で、水分3%以下であること。

準チョコレート
カカオ分15%以上・ココアバター3%以上。脂肪分18%以上で、水分3%以下であること。

準ミルクチョコレート
 カカオ分7%以上・ココアバター3%以上。脂肪分18%以上で、乳固形分12.5%以上・乳脂肪分2%以上。水分3%以下であること。)
                 
                             -ウィキペディアより引用- 



■■チョコレートは高栄養価食品■■


■■高カロリ-?■■

 その昔南米大陸では『神様の食べ物』といわれ、雪山や軍隊に持っていったりすることでも知られる優秀な非常食ですが、高カロリー、高脂肪であるため。質量あたりの熱量が大きく携行が容易なの重宝されます。

しかし、先ほども記述したように 脂肪分を抑え、カカオ成分が高いチョコレ-トはその限りではありません。味はひどいらしい

たとえば、カカオ成分99%・86%など


■■チョコレ-トの基本構成■■

(1)カカオマス(カカオ豆をすり潰した100%カカオ)

(2)カカオバター(カカオ豆に約55%含まれる天然油脂)

(3)砂糖


■■チョコレ-トの作用■■

■■よい作用■■

リラックス効果
集中力を促進
チョコで元気
チョコで虫歯予防(免疫機能を高め)
動脈硬化予防
胃がんの原因のピロリ酸を殺菌!?
ダイエット効果



■■悪い作用?■■

チョコレ-トで頭痛がするのは、
『チラミン』という物質が原因と思われます。

チラミン交感神経興奮作用があり、血管を収縮させ、血圧を上げたりします
チラミンにより血管の収縮が起こり、効果が切れると急激に血管が拡張するため食べ過ぎると鼻の粘膜が腫れて鼻血が出るという話が存在する


■■チョコレ-トに含まれる成分によるすばらしい効果■■

■■テオブロミン■■

テオブロミンという成分→心臓血管や中枢神経に作用

カフェインと同じ構造をしていますが、興奮作用がカフェイン程強くなく、自律神経を調節する作用があり、精神のリラックスや集中力を促進させる働きをもっています。
ヨーロッパなどでは寝る前にチョコレートを食べたりすることもある。*食べ過ぎて眠くなることもあるので要注意です。

また、チョコレートに含まれる、脳を活性化させる成分 フェニルアルデヒド、ジメチルピラジン、フェニルメチルヘキサナールなど、チョコレート特有の香気成分は、中枢神経系に作用して集中度を向上させる作用があり、注意水準を向上させます。


■■アルギニン■■

アルギニンは脳下垂体から成長ホルモンが分泌される手助けをしたり、体の免疫を上げる作用があるといわれています。また、それ以外には男性の精子数を増やして不妊症の治療の手助けになるとも言われています。

チョコレ-トが栄養価が高いといわれるのは、このアルギニンによるものではないでしょうか。


■■ポリフェノール■■

ポリフェノールは活性酸素を除去する働きがありアレルギ-を抑える働きがある
また、強い紫外線や細菌類から植物そのものを守る働きをする成分で 生活習慣病の予防に効果的と言われています。

抗酸化作用(ボケ防止にも+)、動脈硬化予防作用などが期待できます

最近ではこのポリフェノールには殺菌作用があるとする報告もあります。
ポリフェノールの効果を期待するなら、カカオの配合率が高いチョコレートを選んだ方がいいですね。 

カカオ・ポリフェノールは動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが、ラットや人によって確かめられています。

他にもがん予防としても試験管内に変異原物質と同時にカカオ・ポリフェノールを加えたところ、細胞DNAの突然変異が抑制されることが確かめられました。


カカオ・ポリフェノールは動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが、ラットや人によって確かめられています。


■■ブドウ糖■■

脳にとって、唯一の栄養素がブドウ糖です
脳のエネルギー源となるだけでなく、脳の神経伝達物質・アセチルコリン生成の手助けもします


■■ビタミン・ミネラル類■■

脳の代謝に必要な栄養素のビタミンEやナイアシンなどのビタミン類や、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラルも豊富に含まれています。

カテキンやアントシアニンなどもボケ防止に効果があるとされています。

食物繊維チョコレートの特徴は食物繊維が豊富なこと。板チョコレート1枚には約2gの食物繊維が含まれています。便通を改善<し/肥満防止や大腸ガン予防に効果的です。軽度のコレステロール低下作用、便秘解消と共に大腸がんの予防が期待できます。

れぞれのミネラルによって、
鉄は貧血、亜鉛は味覚異常、マグネシウムは動脈硬化などの予防に効果を発揮します。カリウム含有量はカカオ豆100g中745mg。マグネシウムと並び、特に多く含まれています。ナトリウムの排出を促す働きがあり、塩分の摂り過ぎで生じる高血圧や脳卒中を防ぎます

マグネシウム含有量はカカオ豆100g中356mg。骨の成分や神経調整作用があります。

銅はカカオ豆100g中2.8mg含まれています。鉄が体内で利用されるのを助けたり、骨や血管を強くする働きがあります。
亜鉛はカカオ豆100g中5.4mg含まれています。タンパク質を作り出したり、代謝に関わって発育を促したりします。また、味覚や嗅覚を正常に保つ働きがあります。


鉄はカカオ豆100g中4.2mg含まれています。赤血球のヘモグロビンを構成するために不可欠な成分です。貧血に効果的ですよ。


これらはすべてカカオの含有量にかかわって来ます。
この方法で分類されるチョコレートは、ビターチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレート、クーベルチュールチョコレートなどが挙げられます。


■■脂肪酸(オレイン酸とステアリン酸)■■

不飽和脂肪酸のひとつ→悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールを上げてくれる働きカカオの脂肪酸は胃炎や胃潰瘍の原因のピロリ酸を殺菌する効果があるといわれています

なんとチョコレートを多く食べる国では胃がんの死亡者が少ないようです
たとえばスイス。日本の6倍の消費胃がんの死亡者は約4分の1という結果が出ています。

エネルギー源にはなってもコレステロールの上昇作用は比較的弱いと考えられ
エピカテキン、ケルセチンなどの抗酸化物質が含まれているので、悪玉とされているLDLの酸化変性を防ぐ作用を有していて、動脈硬化抑制が期待されます

*血圧の上昇を抑制する効果も

脂質はコレステロール減少効果のあるオレイン酸と身体に吸収されにくいステアリン酸を多く含むので、ダイエットに利用される場合もあるほどです

■■GABAギャバ■■

動植物の体内に広く存在し、カカオにも含まれています
人間の脳内に存在する神経伝達物質で、リラックスに役立つといわれているアミノ酸の一種です。

■■ダイエットとの関係■■

カカオ含有量の高い良質なチョコレートの脂質はコレステロール減少効果のあるオレイン酸と身体に吸収されにくいステアリン酸を多く含むので、ダイエット効果も期待できます。


チョコレートの成分はとても吸収が早いのでお腹がすいたときにチョコレートをほんの少し食べるだけで速やかに満腹感が得られてドカ食い・食べ過ぎを防ぐことができますし。
テオブロミン等の効果で気持ちが落ち着いたりリラックスできたりもしますので、ちょっと疲れた時やイラっと来た時の気分転換にも効果的です。

脂質でも高カロリーであることには変わりありません。よって、カカオ率の高いチョコを選ぶことがいいとなります。

上記のこと以外にもチョコレートには、さまざまな効果があります。
例えば、肥満の予防。

確かにチョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。
また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、同じカロリーのものなら、チョコレートを食べた方が肥満につながりにくいと言われています。

食前にチョコレートを食べると、血糖値がすばやく上昇するので、食欲が抑えられるのも肥満の予防につながります。

ダイエット効果を期待する場合はカカオ含有量が70%以上のチョコレートを選ぶようにしましょう(カカオ含有量が高いチョコレートを食べることです。)糖質や脂質の少ないもの  ex ビターチョコ50%~60%

チョコレートにはダイエット効果が期待できる3個の要素

1つ目は、食前にチョコレートをとることで上昇した血糖値が満腹中枢を刺激することで、食欲が抑えられるので、食事量自体を減らす事ができる
つ目は、チョコレートには食物繊維が多く含まれているので腸の働きを整え便秘解消に役立ちます
つ目はチョコレートが甲状腺ホルモンを分泌させ、基礎代謝が高まるので、ダイエットだけでなく美容にもとても効きます。


世界ではエステにチョコレートが使われているという報告もあります
パリニューヨークには「」チョコレートエステ」があるらしい。
チョコレートのアロマに包まれて、終始リラックスムードの中、カカオバターでしっとり・・・と、先を行くセレブは、チョコレートとの付き合い方も、一味違うようです。

チョコレートとうまく付き合うために心がけたいことは食べるタイミング
つまり、チョコレートのカロリーを脂肪として体にため込まずに、筋肉や脳の活動エネルギーとして使い切ることがポイント。

チョコレ-トが嫌いな方もいるかもしれませんが、ほとんどの方がお好きだと思います。おいしくて、こんなにすばらしい食べ物、他に類を見ないのでは?(言いすぎかしら

 
■■結論■■

チョコレ-トはすばらしくバランスの取れた食べ物です。
食べ方の工夫ひとつで、どんなにも活かせる食べ物です。
ぜひ、生活の中にうまく取り入れてくださいませ。



■■豆知識■■

カカオは薬屋さんで売られていた
やはりビタ-になるほどいいのかな 良薬は口に苦し!で
カカオ豆の学名は「テオブロマ・カカオ」といいテオブロマとは、"神の食べ物"というギリシャ語
中南米原産のカカオが、全世界に広まるきっかけとなったのは、1521年にスペイン人・コルテスがアステカ帝国を征服し、カカオ豆を持ち帰ったことに始まると言われている。

アステカ帝国では、カカオは王や貴族、勇敢な兵士にだけ許された贅沢な飲み物であり、貨幣であるとともに医薬品として珍重されていた。その効能は多岐にわたり、ヨーロッパに持ち込まれた際も、当初は薬屋で売られていたほどだ

エネルギー補給には「ミルクチョコレート」、カテキンやポリフェノール補給には「ビターチョコレート」を。うまく使い分けを!

ブドウ糖やカルシウムを補いたいなら、カカオマスが十分入ったミルクチョコレート

→空腹時に多量に食べると、体質によっては逆に低血糖気味となり、気持ちが悪くなるから、気をつけてね

ア-モンドチョコ さらにエネルギ-効果ブランデ-入り 
アルコ-ルの作用でさらにリラックス
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